3月定例会レポート-「緊迫する日韓関係」呉 善花 氏(拓殖大学国際学部 教授)

3月定例会レポート-「緊迫する日韓関係」呉 善花 氏(拓殖大学国際学部 教授)
  • 日時:平成31年3月16日(土) 13時30分~
  • 会場:TKP飯田橋ビジネスセンター カンファレンスルーム3C
    (新宿区下宮比町3-2 飯田橋スクエアビル3F)
  • アクセス:JR総武線 飯田橋駅東口 徒歩3分
    東京メトロ有楽町線・東西線 南北線飯田橋駅C1 徒歩1分
    都営大江戸線飯田橋駅C1 徒歩1分
  • 演題:「緊迫する日韓関係」
  • 講師: 拓殖大学国際学部 教授  呉 善花 氏
  • 会費: 会員1,000円 非会員2,000円

昨年来、日韓関係は様々な韓国の不適切な対応を受け益々混迷の度を高め、深く憂慮される状況となっています。

呉善花先生の講演では、日本と韓国の文化の違いを紐解き、約束、感情、恥といった言葉の持つ日本人の感性と、韓国人の感性の大きく違う部分を大変分りやすく解説、日本人には見えず分らない文化の違い等大変分りやすく解説頂き、学び深い講演となった。

また、昨今の情勢を鑑み、皆様からの質疑応答も活発であり、更に理解を深めるものとなった。